愛知県岡崎市の不妊治療・体外受精専門のARTクリニックみらい

〒444-2134
愛知県岡崎市大樹寺2-2-2

0564249293

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24時間365日対応
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最近の投稿

当院の治療を通してご懐妊、ご出産された方々から、現在治療中の皆様へのメッセージをご紹介します。院内にも掲示させていただいておりますが、情報公開にご同意いただいたものから一部を掲載させていただきます。

託児室を利用いただいてる方へ

 

新型コロナウイルス感染拡大により

当面の間、託児室の利用を自粛させていただくことになりました。

再開のお日にちにつきましては、決定次第お知らせいたします。

ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

 

自己注射について

当院では体外受精・顕微授精の連日注射等はご自身での自己注射をお願いしております。

ご自身で注射を打つことを不安に思う方もいらっしゃると思いますので、まずは動画をみて自己注射がどんなものなのか知って頂けたらと思います。

 

⇓下記に2つの自己注射の動画をアップします。

 

*シリンジタイプ

 

*ゴナールFシリンジタイプ

 

体外受精の治療に開始前までには必ず自己注射説明会を受けて頂いております。

完全予約制となりますので、お電話もしくは受付スタッフへ声をおかけください。

 

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栄養Q&A

2017年がスタートしました。皆さんにとって素敵な1年になりますよう心から願っております。さて12月に交流会が実施された際に、患者様からいくつかの食事や栄養に関するご質問を頂きました。きっと同じような疑問を抱いている方がいらっしゃるのではと思い、この場をお借りしてその際のQAを紹介したいと思います。

Q1.

妊娠をしたい人が摂取したほうが良い栄養素や食品はありますか?

A1.

これを食べれば妊娠できるというスーパーフードは存在しません。そのため毎日地道に様々な栄養素を様々な食品から摂取してください。妊娠するためにはお母さんの体が健康であることが第一条件です。母体の健康状態に比例して卵子の質も左右されやすいと言われています。BMIや血糖値が高めであったり、インスリン抵抗性があるなど食事に関連する指標に問題があれば、食生活の改善をお勧めします。朝食は食べない、またはパンやおむすびだけ、昼は麺類が多く、間食にお菓子をよく食べるといった食生活では栄養が偏り、妊娠するために必要な栄養素が不足しがちになります。基本は主食、主菜、副菜を揃えた食事をすることです。具体的に何をどれだけとったらよいかを判断するには個人の生活習慣や体格によって違うため、もし食事改善をどのようにしたらよいのかを具体的に知りたいとのことであれば、栄養相談のご予約をとっていただきその際に体格、血液検査の結果等を含めて食事のお話ができたらと思います。

 

Q2

葉酸を摂ったほうがよいと聞きますが、食材では何が取りやすいですか?

A2.

葉酸はいろいろな食材に含まれる水溶性のビタミンです。食品では牛、豚、レバーに多く含まれ緑黄色野菜、魚介類にも含まれます。妊娠する予定がある女性はそうでない女性よりも多くの量の葉酸摂取を厚生労働省が示していることは事実です。葉酸は胎児の正常な形成に不可欠な栄養素であり妊娠する前から十分な摂取が必要とされています。多くの食材に含まれる栄養素ですが、熱や胃酸に弱く、一緒に食べる他の食品によっても影響を受けやすい栄養素です。そのため吸収率の良いサプリメントを活用することが推奨されています。ではサプリメントは何を選んだらよいかという疑問が出てきますが、選ぶ際には継続できるポイントであるコスト、安全性(原料や成分)、信頼性(製造元や取扱い業者など)等を考慮しご自身の納得のいくものを選んでください。当院でも葉酸は以前から取り扱いがございますが、最近新たにビタミンDを配合した葉酸のサプリメントの取り扱いが開始しました。気になる方はぜひスタッフに声をかけてください。

 

今回は以上の2つの質問に対する回答を載せさせていただきました。今後も皆様の小さな疑問などにお答えできたらと思っております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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http://ameblo.jp/art-cl-mirai/entry-12239171804.html

味噌汁のすすめ

みそ汁のススメ

とうとう今年も寒い季節が到来したようです。寒さに弱い方にはつらい季節だと思います。そんな時はやはり温かいものを食べて体を温めることです。温かい食べ物といえばスープですが、その中でもみそ汁がわれわれ日本人には手軽で親しみやすいですよね。無理にスープを作るよりいつも飲んでいる味噌汁を少しアレンジして飲んでみてはいかがでしょうか。野菜の種類を変えることでバリエーションは増えますが、そこに大豆製品(豆腐、揚げ、厚揚げ)、肉類(豚肉や鶏肉のスライスやひき肉)、卵といったたんぱく質を入れてみてください。具沢山の味噌汁にごはんといったシンプルな朝食でも、栄養バランスが比較的整ってきます。そしてもう一つ加えてみてほしいのは生姜です。生姜を味噌汁に入れることで血行が促進され体がぽかぽかになるうえ、生姜の辛味や風味で味噌の量を減らすことができます。結果として減塩にもなりますよ。卵巣や子宮を温めるには血流を良好にすることが大切です。外から温めているだけではなく温かいものを口にしたり体を動かすなどして積極的に冷えの改善や体質改善をしていきましょう。

生姜の使い方のポイント!!生姜は生のまま使用すると殺菌効果や発汗作用が期待できます。また加熱すると生で使用するよりも血行促進効果を数倍期待できるとのことなので、目的に合わせて食べ方を変化させるとよいでしょう。味噌汁に入れる場合には具材に火が通ったくらいで加え、少し煮立てると生姜の効果が期待できるとのことです。火の通しすぎも✖です。一度お試しください。
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秋の味覚

秋の味覚~栄養士~

こんにちは。栄養士田畑です。

涼しい秋の風が気持ちいい季節になりました。先日野外イベントで栗の詰め放題に挑戦して、秋の味覚をGetしてきました。

今回はシンプルに皮ごとしっかりとゆでて縦に半分に切ってスプーンでいただきました。栗きんとんやモンブランなど加工して食べることが多いですが、茹でただけのものは素朴でほんのり甘い栗の風味が楽しめるので茹で栗が簡単でお勧めです。

栗はでんぷんを多く含みますが、実はナッツと同じ種実類に分類され、栄養価が高いと評価されています。
加工食品やインスタント食品に頼る食生活で不足しがちなビタミン(ビタミンBや葉酸)やミネラル(カリウムや亜鉛)をしっかり含んでいます。また熱に強いビタミンCや食物繊維豊富です。いつものおやつを栄養豊富な旬のものに替えるだけでも体質改善の第一歩です。自らの体を作る食材の質について少しずつ考えてみてはいかがでしょうか。

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